山陰・九州の旅  敦萩・下関・・  indexへ
萩での一番の思い出は、素晴らしい少年!!(写真をそのまま載せようとも思いましたが個人情報なので・・・)
萩の藩校・明倫館を訪ねた時のこと。近くにいた親子連れに道を尋ねたら、男の子が「僕が案内する!」と
言うが早いか、ランニング体制。自転車で追いかける私たちを時々振り返りながら・・・なんと500m以上の
道のりを彼は走ったのである。萩博物館まで。さすがに数多の偉人を輩出した土地柄である。子どもながら
大したものである。(その後、彼は遅れてきた母親の車で帰りました)

宿泊した「ビジネスホテル長谷川(萩)」のご主人は大変な歴史好きで、萩の歴史や見どころを詳細に教えてくだ
さった。(歴史通を自認する私とはかなり話が合いました。)
朝食後、ホテルで自転車を借りて萩市内を走りまわりました。「石を投げれば偉人の史跡に当たる」といわれる萩。
松下村塾、吉田松陰、玉木文之進、高杉晋作、伊藤博文、前原一誠、品川弥二郎・・・・。
爽やかな萩の風に吹かれて、久しぶりの自転車が行きます・・・。萩博物館と城下町保存地は譬えようがないくら
い素晴らしい。運の悪いことにデジカメのバッテリー切れ。仕方がないので目に焼き付けることにしました。

萩で時間をとりましたが、珍しく次の宿泊地・下関に夕食時間?に到着。プラザホテル下関 の「ふぐ」にありつけま
した。次の日は「海峡ゆめタワー 」に上り、関門海峡を一望しました。25番目の写真は巌流島。
いよいよ九州へ・・・。