山陽の旅  情緒豊かな町並み・倉敷・・  indexへ
 4/15(水)  前日の宿泊・遥照山ホテルを出発

 倉敷・・古き情緒を今も色濃く受け継ぐ白壁の屋敷、江戸の風情が楽しめる街・・
  この街は予想にたがわず素晴らしい。堀もあり、結婚カップル?が舟下りをしている。
  絵になる風景だが、もしかすると「観光用」かもしれない。
  古い町並みは「美観地域」の四方八方に広がり、種々の店も散策には飽きない。  

  絵を描く人があちこちで見られた。

  大原美術館をはじめ、倉敷物語館、桃太郎かんくり館博物、倉紡記念館など、見どころ
  がたくさんある。  広大なレンガのホテル、レストランもある。星野仙一記念館まであった。
  定期的なイベントが行われそうな感じがする。
  オルゴールの店に入った。裏通りにひっそりとたたずむようにあるが、多彩で柔らかな
  音色に和まされる。
  
  商売熱心、笑顔の良い女性の店員さんに呼びこまれ「名物・たかびきめん」を食べた。満足の味。
  「いぐさ」の展示会が行われていて、香りが漂う会場で畳や履物などを見学。
  友人がその素晴らしさに感動し敷物を購入。

 京都に移動。途中の明石で「日本標準時子午線通過地の標柱」を見つけ、写真を撮った。
 
 ホテル亀岡
  亀山は京都の中心街に近いとおもったが、遥か郊外。
  昨日以上に人里離れたところ。一戸建ての○○ホテルのようなもの。これが「じゃらん」のホテル
  検索にあったというのが不思議な感じである。
  夕食のために出る。ホテル?(フロントは一戸建ての家にある)の人の話では「近いですよ」
  「10分もあれば・・」ということだったのに、延々と人気のない山道を街まで降りる。
 
  帰路が凄い! なんと鹿が道路わきに2匹。ライトに照らされゆっくり消えていった。
  なんと!!道路に立木が倒れ道をふさいでいた。これには驚愕。
  何とか脇をすり抜けたが、通行中に倒れてきたらどうなっていただろう。
  その後道を間違え、トンネルに行く。
  「亀山霊園」の看板を覚えていたので引き返したら、やはり曲がり道を見逃していた。
  この時は狐騙しにでも出会ったのかと思ってしまった。
  旅行13日目にして、多彩??な経験をした。