浄法寺 漆塗りと天台寺(瀬戸内寂聴) indexへ
                           26.7.12
 高速道路3日間乗り放題というのがあったので購入。
 八幡平で「ニッコウキスゲ」を撮った後、東北自動車道から八戸自動車道へ。
 浄法寺インターで降り散策。ここは一度行ったことがありますが、また新しい発見がありました。

  ・瀬戸内寂聴記念館 
    浄法寺町(合併後「二戸市」)にある「天台寺」の住職は瀬戸内寂聴さんでした。
    瀬戸内寂聴記念館は2009年、住職を去られたのを機に開館しました。

    館内には天台寺の「寂庵」の書斎が再現されていました。
    使用されていた岩谷堂箪笥、文机、書きかけの原稿、 食浄法寺塗りのお椀などが
    ありました。
    著書や雑誌、約300冊も展示されていました。

    瀬戸内寂聴さんは今も年3回、浄法寺の天台寺においでになって法話をなさるそうです。
  
  ・天台寺
    アジサイが咲き誇っていました。本堂などが工事中でした。

  ・歴史民俗資料館
    漆の生産量が日本一 浄法寺塗の里として有名です。
     漆染、天台寺そばも名物
  
  ・御所野遺跡
    近くの二戸郡・一戸町にある縄文時代の遺跡(縄文時代中期後半 4000〜4500年)
     駐車場から遺跡まで、谷を跨いだ高架橋がある。タイムトンネルのような雰囲気で豪華。
     この遺跡の竪穴式住居は「土屋根」であるのが特徴です。ガイドさんにいろいろ説明をして
     いただきました。
 

 

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