富岡製糸場・星野富弘美術館・桐生indexへ
 世界遺産登録をめざす、富岡製糸場(群馬県)。ここは日本の近代工業発祥の地でもあります。
繰糸場(そうしじょう) は長さ約140.4メートル、幅12.3メートル、高さ12.1メートルで、当時、世界最大規模でした。その他、見学したのは東西の繭倉庫、女工館、検査人館、ブリュナ館など。ボランティアの方の詳細な説明と案内がありました。一日目(9/3)桐生に宿泊。翌日、秘境?わたらせ渓谷を走る鉄道に乗り星野富弘美術館へ。美術館は外観からすると目立たない感じですが、中に入ると別世界。星野富弘の詩の世界に引きずり込まれます。(館内撮影禁止)草木湖の眺めも素晴らしい。帰り道本数の少ないパスを当てにせず、童謡ふるさと館→神戸駅の道を歩き始めて集中豪雨に遭遇・・・。台風の影響です。)ずぶ濡れになって大変でしたが、収穫の多い旅でした。
写真は ・上州電鉄  ・富岡製糸場    ・わたらせ渓谷鉄道  ・神戸駅        ・星野富弘美術館   
     ・美術館まえに広がる草木湖   ・大雨の渡良瀬川   ・童謡ふるさと館   ・桐生織物記念館