河井継之助・山本五十六の出身地・長岡(新潟)  醸造の街・宮津  indexへ
         
 ふらりと乗った上越新幹線。気が付いたら新潟に入っていました。
 長岡駅で下車。
 観光案内所で話を伺うと、ここは偉人の出身地である。気持ちを引き締めて散策へ。
 (ここは花火も有名で駅構内に大玉の模型が展示されていました。)

 空襲の記録を残す戦災資料館を見て、河井継之助記念館へ。
 河井継之助は幕末・明治の激動の時代に改革と信義を貫いた偉人。新政府と交戦したのは自衛のためであり戦争を好む人物では
 なかった・・時代を経て河井継之助の評価が見直されている。

 山本五十六・・太平洋戦争の連合艦隊司令長官。最後まで戦争に反対したが陸軍の押し切られてしまいました。
 指導者としても卓越していて「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」の言葉は有名です。

 街を歩いて、ここが「米百俵」の地であることを知りました。貧困にあえぎながらも教育に力を注いだ話は心に残ります。
 良寛様とも関連がありました・・・。

 長岡のひとつ先の駅・宮津へ。
 ここは醸造の街を標榜しています。吉乃川酒造、サフラン製造跡、醤油蔵などを見学しました。
  (夕暮れの遅い時刻・・中は見学できませんでした。)